健康食品で健康を考える情報サイト
健康食品の一般的な分類
健康食品にはいくつかの一般的な分類があります。ここでその種類について説明していきます。
ビタミンの役割と効果
ビタミンの役割と効果とは、体の代謝機能やコラーゲンの生成や神経伝達物質の生成などの役割があります。ビタミンには13種類あり性質として水溶性と脂溶性とに分かれています。水溶性ビタミンは、水などで洗い流すとビタミンが流れ出てしまうので野菜などを洗う場合は気をつけなければいけません。逆に脂溶性ビタミンは、水溶性に比べると熱に強く水で洗ってもほとんど流されるることはありません。ただしとりすぎると害が出る場合があるので摂取量に気をつけてください。
ミネラルの役割と効果
ミネラルの役割と効果とは、食べ物の吸収や消化・エネルギー生産など、酸素の代謝を助けます。ミネラルの特徴として、バランスよく摂取するという事が必要不可欠になってくるので、量を間違えると過剰症や欠乏症になってしまいます。ミネラルは体で作る事ができない栄養素となります。普段の食事をバランスよくとっていれば特別心配はないでしょう。ミネラルバランスを見極めるポイントは、食事をしてもおいしくないとか味がしない、爪がガタガタ、体がだるい方などはバランスが崩れている可能性がありますので食事でバランスがとれない場合は、健康食品を摂取するのが良いでしょう。
代表的な栄養素
代表的な栄養素をいくつか紹介していきます。まずビタミンEは、女性の更年期障害に有効といわれています。セレンは、マグロや貝などの魚介類におおく含まれています。カテキンは、抗酸化作用や体脂肪の燃焼や高血圧の方など、生活習慣病の方に様々な効果があるといわれています。最近ではコエンザイムQ10という名前をよく耳にしますが、これは他の抗酸化物質が働くのに欠かせない栄養素で、女性に人気の健康食品です。